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本田の家 外装・内装工事

外部は、屋根葺き工事も終り只今外壁のガルバリウム鋼板を貼っています。

全体像が見えてきました。
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内装工事も着々と進んでいます。
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LDKは勾配天井になっていて天井の仕上げ材はシナ合板となっています。

大工さん引き続きお願いします。
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by n-archi | 2013-02-23 20:52 | 本田の家

初回プレゼン

本日、新規プロジェクト中野の家のプレゼンを行いました。

吹抜け空間広がる、開放的な間取りにお客様も喜んでくれてました。

敷地もそんなにゆとりがなく、隣家が迫っているなかで、プライバシーを守りつつ開放的にという

相反する要望にどのようにして答えるか色々悩みました。

色々試行錯誤するなかで、吹抜けを家の中央に設けることでその他要望も解決することができ

小さいながらも、実際の大きさより広く感じてもらえる空間となりました。

※まだ図面をお見せすることができず残念です。

まだ始まったばかりのプロジェクトですが、出来上がった姿を見るのが楽しみです。
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by n-archi | 2013-02-17 18:06 | 中野の家

建物めぐりの旅-No.01 住吉の長屋-

これから建物をめぐる旅に出ます。色々な建物を紹介出来たらと思います。

第1回目の建物は、住吉の長屋です。
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大阪府大阪市に1976年に完成 設計者:安藤忠雄

安藤忠雄氏の実質的なデビュー作品であり、日本建築学会賞を受賞した建物です。
印象としては、外は閉鎖的であり内は開放的であること。
中に入らなければ本当に住宅なのかと疑ってしまうようなそんな面持ちではあるが、中に入って
初めて人が住んでいるのだなと少し安心する。
1階中央の中庭に進むと空が見え、まるで地下にいるような錯覚をしてしまう。両隣りに建物が
隣接していることを感じさせないそんな空間である。
狭小敷地であり、建物ひしめく都市のど真ん中に建っているのに、静けさや明るさや風を感じる
ことができるこの中庭こそが安藤建築の原点なのではないだろうか。
雨が降っている日は、傘を差さないとトイレに行けないという住宅ではまずありえない平面構成
となっているが、37年経った現在も竣工当時とほぼ変わらない様子で住まい手は住み続けてい
ます。そこには、住まい手の強い覚悟を感じることができます。

次回につづく
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by n-archi | 2013-02-07 20:55 | 建物めぐりの旅